建築をエンターテイメントに
建築デザインの魅力を発信するための取り組みの一つとして、初めて実施された展覧会型エンターテイメントプロジェクト。
初開催となったこのプロジェクトは、その活動が緒についたばかりの「何無区」そのものを紹介することを主軸に定め、名前の由来となった「なんとなく」という言葉の意味と関連付けながら作品を発表しました。
代表の吉井がこの年初めて公に発表した「漢字建築」は来場者の注目を集め、メディアにも注目していただきました。
また会場の終盤に設置したノートには、来場者の皆さんのメッセージが書き残され、「心が揺れた」「涙を流しそうになった」など、デザイン系の展覧会ではあまり聞かない「感傷的」で「繊細」な影響を与えたことが垣間見えました。
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展覧会型エンターテイメントプロジェクト
開催地:群馬県高崎市
会場:NTT東日本群馬支店内YOUHALL
主催/企画:何無区
発表:2024年5月
会期:5月2日(木)-5月7日(火)
作品展示:何無区(秋葉早紀+おざわみく+きのうちあやこ+小林由希乃+吉井麻裕)
什器制作:Akihiro Kanai
取材/掲載:上毛新聞社
何無区に春一番が吹いています(2026.3.30更新)
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