建築をエンターテイメントに
建築デザインの魅力を発信するための取り組みの一つとして実施された、展覧会型エンターテイメントプロジェクト。
前年の展覧会では何無区の取り組みを主軸にしましたが、2025年は「遊び」をテーマに加え、来場者がより能動的に参加できる仕組みづくりに注力しました。前年発表された「漢字建築」は新たに5作が発表され、建築設計の魅力を「鑑賞と想像」から伝えました。
初の発表となる「ケンチCUBE」は、「建築設計とボードゲーム」という特異な組み合わせで注目を集め、実際に試遊できるブースでは小さな子供から大人まで、夢中で遊ぶ姿を見ることができました。






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展覧会型エンターテイメントプロジェクト
開催地:群馬県高崎市
会場:NTT東日本群馬支店内YOUHALL
主催/企画:何無区
発表:2025年5月
会期:5月2日(金)-5月6日(火)
作品展示:何無区(秋葉早紀+いいづかむさし+おざわみく+林飛良+吉井麻裕)
什器制作:Akihiro Kanai
取材/掲載:上毛新聞社
