何無区に春一番が吹いています(2026.3.30更新)

漢字建築

建築を楽しむ

建築をより多くの人に楽しんでもらうために企画された建築設計プロジェクトです。
代表の吉井が「建築を楽しむ」をテーマに創作している作品で、2026年現在、8戸の漢字建築が発表されています。毎年開催している何無区の展覧会では1/200の模型が展示され、来場者の注目を集めています。
納める箱が決まっている、つまり「収縮の建築」である漢字建築は、その建築ごとに尊い物語が詰まっています。社会問題や個人の抱える希望、それらを余すことなく詰め込んでできる建築はただの建物ではなく、大きなメッセージを伴うアート作品としてもその価値を見出されています。
より多くの人に建築の楽しさを知ってもらうために、漢字建築プロジェクトは日々進化を遂げています。
Credit

建築設計の新たな見方を提案する制作プロジェクト

企画:吉井麻裕(何無区)
制作:吉井麻裕(何無区)
取材/掲載:上毛新聞社(2024・2025)、FM GUNMA(2025)
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